不動産投資をする理由は預金金利の低さ

不動産投資を始めた理由は定期預金にしていても増える見込みがないから、と言うことでした。しかし、実際に中古ワンルームマンションで不動産投資を始めてみると、不動産投資は不動産投資で悩ましいことがあることがわかりました。それは、いろいろと手間がかかるということです。不動産投資をして、初めて自分で確定申告をしました。
アパート経営に気軽には行えません。アパート経営には経営者の感覚が必要なのです。行うべきことは空室のリスクや店子への対応など多岐にわたります。しかし、これらを管理会社に委託してしまうという手もあります。管理会社はその道のプロですから安心です。しかし、管理会社にも様々な所があります。自分の大切なアパートを任せることが出来る管理会社をじっくりと探しましょう。
 東京空港交通(東京都中央区)は5月16日、池袋・品川・浅草に同社が運行する高速空港バス「リムジンバス」の停留所を開設。新たに羽田空港と成田空港からそれぞれ2ルートの運行を始めた。(羽田経済新聞)

 新停留所は「池袋駅西口」「京急EXイン品川駅前(旧パシフィック東京)」「浅草ビューホテル」の3カ所。新ルートは「羽田空港〜池袋駅西口」(大人運賃=1,200円)、「羽田空港〜京急EXイン品川駅前」(同=700円)と「成田空港〜浅草ビューホテル」(同=2,700円)、「成田空港〜京急EXイン品川駅前」(同=3,000円)で、すべて両空港と都心各地域を結ぶ既存の路線の延長または経由地の追加となる。

 同社によると品川駅前停留所は昨年の旧ホテルパシフィック東京の閉館後に、浅草停留所は2001年の同時テロ発生後に、それぞれいったん廃止したものを復活させたという。池袋西口の停留所は新規の開設となった。都心の停留所と新ルートの追加により、首都圏空港のアクセスの利便性の向上を計っていく。

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東京空港交通 リムジンバス


松山の器専門店「うつわSouSou」(松山市溝辺町、TEL 089-977-8594)で6月11日から、ガラス造形作家サブロウさんの個展「saburo Glass work」が開かれる。(松山経済新聞)

同店では、店主の中林可奈子さん自らが全国を回り、各地で出合ったガラス・鉄・木工作品など手仕事から生まれる陶器や暮らしの器を中心に展示・販売している。

サブロウさんは富山県在住のガラス造形作家で、吹きガラスとは違ったモザイク模様になった作品が特徴。さまざまな形に切り分けられたガラスパーツを並べ、隙間に色ガラスを入れて溶かし、1枚のモザイク模様のガラス板にする。その後さらに高温で熱して器の形にする。同店で開くサブロウさんの個展は今年で4回目。この季節になるとサブロウさんの個展の時期について尋ねる来店客も多いという。

 展示数は約400点で、価格帯は3,000円〜1万8,000円。

営業時間は11時〜19時。月曜定休。6月26日まで。11日はサブロウさんも常駐する。

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うつわSouSou 


 天神の酒販店「酒のぎゃらりい・綾杉」(福岡市中央区天神1)は6月1日、博多祗園山笠にちなんだ酒の販売を始める。(天神経済新聞)

 商品は、「博多祗園山笠」の櫛田神社への無事の奉納を願って2006年より販売している「櫛田入り」と、舁き山が博多を駆け巡る様子をイメージして作った「舁(KAKU)」の2種類で、同社の酒造場(南区塩原1)で作っている。

 「櫛田入り」は、瓶にミニ舁き縄を結んだデザインを施し、ラベルの題字は博多祗園山笠振興会の瀧田喜代三会長が手掛けた。販売本数は櫛田入り時刻4時59分にちなみ、459本を限定販売する。「少し甘口で飲みやすい」と同店の田中美樹恵店長。価格は2,300円。

 「舁(KAKU)」は、舁き山の掛け声「オイサッ」と描かれた手ぬぐいに包んで販売。500ミリリットルで「福岡の土産物としても人気」という。販売数は1,000本。価格は1,500円。

 営業時間は11時30分〜19時。

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綾杉


 町田市と相模原市は5月23日、小田急多摩線延伸に向けた取り組みについての検討調査結果を公表し、3駅整備の場合、事業具体化の可能性があることを明らかにした。(町田経済新聞)

 同線の延伸は国の鉄道整備に関する基本計画で、「今後整備について検討すべき路線」に位置付けられている。JR相模原駅に隣接する相模総合補給廠の一部返還が2006年に基本合意されたことを契機に、両市は同年11月に「小田急多摩線延伸検討会」を設立、2009・2010度に共同調査を行った。

 整備路線は、小田急多摩線の唐木田駅(多摩市)から、町田市の上小山田地域と小山地域を経由して一部返還予定地を通り、JR相模原駅とJR上溝駅に接続する。延長は約8.8キロ。

 調査結果によると、町田市の北部丘陵エリアに位置する中間駅(高架)、相模原駅(地下)、上溝駅(高架)の3駅を整備し、加算運賃100円、返還予定地の開発人口などの条件を設定した場合、累積資金収支が29年で黒字に転換する。

 整備によって、新宿駅までのアクセス時間が小山田周辺から33分、相模原駅から17分、上溝駅から22分、それぞれ短縮される計算だが、加算運賃100円の場合、初乗り運賃が220円となる。

 沿線のまちづくり、事業化を見据えた計画案の精査、財源の確保、関係者の合意形成が課題。両市は本年度、国や都道府県、鉄道事業者などで構成する委員会を立ち上げ、具体化に向けた検討、調整を行う予定。町田市都市計画課の担当者は「委員会の開催以外にも、地元説明会や意見交換会などを実施する。新駅開設で他の拠点をつぶすわけにはいかない。広範囲にわたっての調整が必要」と話す。

 調査結果の概要は両市のホームページからダウンロードできる。

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町田市
相模原市都市鉄道・交通政策課