会員制リゾートの福利厚生

多くの企業で、福利厚生の一環として会員制リゾートの社員への開放があると思います。私が勤めている会社でも会員制リゾート施設であるリゾートトラスト社が運営する「エクシヴ」を利用できる福利厚生があります。このエクシヴは、非常に鮮麗されたホテル施設であり、リゾート地を国内数か所に保有している為、非常にゴージャスな気分を堪能できる施設であります。
海外旅行に出かける際に用意するものといえばまずパスポートは必需品なので当たり前ですが、その他にも衣服やお金などたくさんのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。ちょっとした旅行ではつい忘れがちな海外旅行保険ですが、海外ではいつどんなトラブルに遭うかわかりません。もしトラブルに遭ってしまった後で慌てても仕方ありませんので、必ず用意してから海外旅行には出かけましょう。
 ◇市長の表明受け
 橋本昌知事は30日の定例記者会見で、水戸市の高橋靖新市長が、市庁舎の代替となるプレハブ仮庁舎を旧県庁三の丸庁舎の駐車場に建築すると表明したことについて「できるのであれば協力はしたい」と述べ、前向きに検討する姿勢を示した。
 橋本知事は、加藤浩一前市長からプレハブ庁舎建設に向けた打診が今月20日にあったことを明らかにし、「(実現に向けた)工夫はしていきたい」と明言した。
 一方で、プレハブ庁舎建設に必要な敷地が未確定▽駐車場の確保が困難になる−−などの課題も指摘。「新市長と十分に協議する必要がある」と語った。【大久保陽一】

5月31日朝刊

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 東日本大震災の影響で、秋に開催される第82回都市対抗野球の第1次予選県大会(県野球協会、毎日新聞福島支局主催)の日程などが決まった。試合は7月2、3、9、10、23日の計5日間。昨年より約2カ月遅い開催となった。場所は福島市営信夫ケ丘球場と白河グリーンスタジアムの2球場。今年は開会式を行わず、初日の第1試合の対戦チームで開始式が行われる。
 2次予選東北大会は秋田県で8月18日開幕、全国大会は10月22日から11日間、京セラドーム大阪で開かれる。【長田舞子】

5月31日朝刊

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 年間の累積放射線量が「計画的避難区域」並みに20ミリシーベルトを超える伊達市霊山町の一部地域の自主避難で、市の住民アンケートがまとまり、避難希望者は、対象全44世帯約150人のうち15世帯48人だった。
 市はアンケートの期限を25日と定めていたが、期限内に回答の無かった世帯に電話確認などを行った。
 市によると、全世帯で移動するのは、5世帯13人。一部避難が、10世帯35人。住民の内訳は、就学前の乳幼児10人▽中学生2人▽高校生1人▽19〜74歳32人▽75歳以上3人。
 自由回答欄には、「校区から外れても転校したくないが、どうしたらいいか」「家具は準備してもらえるのか」などの記入があった。
 今回の回答を基に、市は6月4日、市霊山町石田の霊山こどもの村で、個別説明会を開催。希望する地区の市営住宅に自主避難する。【吉田卓矢】

5月31日朝刊

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 水戸市長選で初当選した高橋靖新市長(45)が30日、市役所に初登庁した。「東日本大震災後の難局を、民間感覚を持って、一丸となって乗り越えよう」と臨時部課長会議で約120人の職員に協力を呼び掛けた。【山崎明子】
 新市長の任期は当選決定の29日から4年間。会議では江橋勇副市長が「『みと復興プラン』の公約実現を多くの市民が願っている」と歓迎した。
 高橋市長は「行財政改革、少子高齢化、商業・観光に課題を抱えていたところに震災でさらに課題が増えた」と指摘。「市民が安心して仕事や子育てができ、老後を暮らせる町にするため、職員と市民の英知を結集してください」と訓示した。
 その後の記者会見では、防災政策として、教育施設の耐震化率を4年間で100%にする目標や放射線の観測ポイントを増やすことなどを表明。
 市役所庁舎問題では、早急にプレハブ仮庁舎を旧県庁三の丸庁舎の駐車場に建築し、本格整備は1万人アンケートなどを実施して4〜5年で結論を出すとした。
 さらに行財政改革として、自身の給与20%削減や、4年で100人の職員削減案などを掲げた。

5月31日朝刊

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