外壁塗装をするタイミングとは

大切な家を少しでも長い間きれいに保ちたいと誰でも思うものです。汚れた外壁はあまり良い気分がしないものです。雨風や紫外線にさらされて建物の劣化の原因となり、外壁塗装の必要があるそうです。最近は、外壁塗装の品質は向上しているそうですが、新築から7年から10年くらいが、家のメンテナンスの目安になるそうです。
注文住宅を建てる時、まずハウスメーカーの選択をして、基本的な内容はカタログに沿って、ランクを決めて、建具を選んで、キッチンやトイレ、洗面台、扉や壁材、床材、外壁から門まわりなどを決めて配色を決めてと、考えることが山ほどある。しかしながら現実は建ってから初めてわかることなので、注文住宅は考え過ぎない方がいいのだと思う。
 ぐるなび <2440> 1033 −41
 軟調。JPモルガン証券は、同社の投資判断を従来の「Overweight」から「Neutral」に引き下げ、目標株価を同1500円から1100円に引き下げた。今後は停電や消費者マインドの落ち込みなど、震災の余波による業績への重大な影響が懸念されるという。主なマイナス材料としては、節電のための飲食店の営業時間短縮や水産食品の需要減少、食品や水の安全性への不安の高まりから客足が遠のくことなどが挙げられるそうだ。加盟レストラン・飲食店の解約率の上昇、単価引き下げが見込まれることから、2011年度以降のJP予想を下方修正したもよう。

 ランビジネス <8944> 16100 +420
 続伸。31日、11年9月期第2四半期累計期間業績予想の上方修正を発表した。第2四半期累計期間業績予想を、売上高32億6100万円(前回予想比1.0%増)、営業利益5億2700万円(同16.7%増)、経常利益1億6500万円(同183.6%増)、四半期純利益8500万円(同160.7%増)に、それぞれ上方修正した。テナントリーシングの強化により自社ビルの賃貸収入が好調であったこと、経費の圧縮を行ったこと等により、上半期業績は前回予想を上回る見通しとなった。なお、3月11日に「東北地方太平洋沖地震」が発生したことにより、今後の不動産マーケットの予測が難しい状況となっていることから、通期の業績予想は変更していない。

 国際航業HD <9234> 318 −64
 4日ぶりに大幅反落。31日、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は505億9200万円(前回予想比12.4%減)、営業損失は1億3100万円(前回予想は8億9900万円の利益)、経常損失は7億4600万円(前回予想は5億4600万円の利益)、当期純損失は24億8000万円(前回予想は6億9000万円の利益)に下方修正した。「東北地方太平洋沖地震」を受けた自治体顧客の被災により、空間情報コンサルティング事業において一部業務の進捗や納品が翌年度に延びたこと、また、グリーン・エネルギー事業においてチェコの国内事情により大規模太陽光発電所(メガソーラー)の案件が遅延したこと等により、売上高及び営業利益が当初予想から大幅に減額となる見通し。

 UTHD <2146> 44000 −3000
 大幅安。31日、11年3月期通期連結業績の下方修正を発表した。売上高は201億円(前回予想比9.5%増)に上方修正したが、営業利益は14億3000万円(同14.3%減)、経常利益は12億9000万円(同19.8%減)、当期純利益は7億5000万円(同45.6%減)に下方修正した。新規顧客工場の獲得と立ち上げコストについては、売上高及び売上総利益の増加によって吸収できる見通しだったが、11年3月11日に発生した東北関東大震災の影響により、東日本エリアを中心とした取引先工場の生産が一時的にストップしたことや、輸送網が深刻なダメージを受けたことにより部材の調達ができず、東日本のみならず、全国の生産に影響が及んだことにより、3月に見込まれていた収益が来期以降にずれ込む見通しとなった。配当予想については、1株あたりの配当金2400円から変更はない。

 エヌピーシー <6255> 1721 −437
 4日ぶりに大幅反落。いちよし経済研究所は、同社のレーティングを従来の「A」から「C」へ、フェアバリューは2500円を1350円へ、それぞれ引き下げた。今回の修正は受注案件の原価負担拡大と部材調達難の複合要因から生じているという。また、生産ライン繁忙に伴う生産方式の変更遅れも要因として挙げられるとも。太陽電池業界を取り巻く環境は好転している上、同社装置への需要も旺盛とみられるという。しかし、震災以外の下方修正要因は同社固有のものであり、計画の確度に対する信頼性が揺らいだ面は否めないと指摘。

 アルパイン <6816> 940 +7
 6日続伸。岡三証券は、同社のレーティングを従来の「強気」から「中立」に引き下げた。いわき本社は福島第一原発からは約45km離れており、3月28日から業務を再開しているもようであるという。しかし、同社は、同地域に様々な品質評価や顧客への製品提案を行えるテストコースなどを有していることからすると、営業活動などへの影響が懸念されるそうだ。一方、売上高の8割強を占める海外でのビジネスに関する見方は変わらないという。岡三では、新興国需要や、先進国の高級車市場の回復などを引き続き想定しているもよう。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):OLC、メルコHD、高島屋、ツルハHD、住精化など
銘柄パトロール(1):東電、ダイキン、王子製紙、国際帝石、リンテックなど
東京株式大引け続報:一時9800円台回復も、戻り待ちの売りに反落
銘柄パトロール:東京電力、昭和シェル石油、日本タングステン、NPCなど
3月9日レーティング情報:大和証券