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映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』でヒロインを演じた相武紗季が、DVD発売を前に、役に入り込むまでの戸惑いや苦労、そして「食」にまつわる幸せなエピソードを語った。
映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』場面写真
本作は、幼なじみの女性、瑠璃(相武)に積年の思いを伝えようとした瞬間に事故で命を落としたシェフの武(塚本高史)が、事故の加害者でピアニストの槇原(眞木大輔)の体を借りてよみがえるというラブファンタジー。相武にとって、主人公の瑠璃役は、恋人未満、友達以上の存在だった武を思いながらも、恋人からのプロポーズに心を揺り動かし、武の記憶を持つ加害者の槇原(眞木)への複雑な感情などをこまやかに表現する必要のある、難しい役どころとなった。
初めて台本を読んだとき、武と恋人の間で揺れる瑠璃の気持ちが、まったく理解できなかったという相武。1人の女性として「あまり好きな女の子ではなかったです」と正直に明かした。しかし、本作を手掛けた村谷嘉則監督が「ノリで行っちゃえ」と背中を押してくれたこともあり、撮影が進むにつれ「あれこれ考えると重くなるし、わからないなりに演じていると理解できるようになるんですよね」と少しずつ共感できる部分が増えてきたことを明かし、最終的には「自分の人生を考えたときに『恋愛と結婚は別』じゃないですけど、どんな相手をパートナーに選びたいのか? と悩む気持ちも理解できるようになりました」としっかり瑠璃というキャラクターをつかむことができたようだ。
そして、一番心掛けたのは、瑠璃がズルくて都合のいい女に見えないようにすること。「女性から一番共感を得たかったのに、嫌いな女性像になってしまうともったいない。例えば悲しいときも悲劇のヒロインぶらないようにしたり、現実にあるような、淡々と進んでいく日常を意識して、見てくれた人それぞれが感情移入できるように心掛けました」と役づくりに懸けた思いを語った。
また、本作では料理をおいしそうに食べる相武の姿も印象的。風邪を引いた瑠璃が、武の作る玄米粥(がゆ)をおいしそうに食べるシーンに触れた相武は「わたしが風邪を引いたときは、母が(実家の)関西から飛んできてショウガのいっぱい入ったおうどんを作ってくれるんです。それを食べるとホッとするんです」と何ともほっこりするエピソードを笑顔で披露。撮影を通じて「食」が運んでくれる幸せに改めて気付いたそうで、「食べることってすごく大事。そのとき食べたものと感じた気持ちはリンクしていつまでも残ります。悲しいときだからこそおいしいものを食べる。楽しいときはよりおいしいものを食べる! そういう気持ちでこの映画を観てもらえたらと思います」とファンにメッセージを送った。
ヘアメイク:天野誠吾 スタイリスト:浜木沙友里
映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』DVDは4月7日発売(スタンダード・エディションは税込み3,990円、2枚組スペシャル・エディションは税込み5,985円)
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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』の最新情報を公開しました。
画像16枚:『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』
『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』は、『スーパーロボット大戦』20周年記念作品。1991年4月に第1作目が誕生し、2011年で20周年を迎えます。『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』は、PS2で発売された『スーパーロボット大戦Z』の続編という位置づけとなっています。
『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』では、新規参戦作品が大幅増加。前作『スーパーロボット大戦Z』で登場した数々のロボットアニメに加え、近年の人気作品、長らく参戦が希望されていた作品などが一挙に登場します。
具体的には「装甲騎兵ボトムズ」「機動戦士ガンダム00 1st Season」「真マジンガー 衝撃!Z編」「地球防衛企業ダイ・ガード」「コードギアス 反逆のルルーシュ」「天元突破グレンラガン」「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」「劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜」などが、いよいよスパロボシリーズ初参戦となります。
また、「無敵ロボ トライダーG7」「六神合体ゴッドマーズ」「新機動戦記ガンダムW」「超獣機神ダンクーガ」「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」「マクロスF」などがZシリーズに初登場です。
PS2『スーパーロボット大戦Z』の戦闘グラフィックのテイストを損なうことなくPSPで再現し、きめ細やかなスパロボZシリーズのロボットアニメーションやエフェクトが手元で気軽に楽しめます。
ストーリー面では『第2次スーパーロボット大戦Z』は2部作となっており、その第1部に当たるのが今回の「破界(はかい)篇」です。かつての『スーパーロボット大戦F』『スーパーロボット大戦F 完結編』のように1本のストーリーを2分割するのではなく、『破界篇』と第2部はつながりを持ちつつも独立した完全新作のストーリーとなっているとのこと。
また、原作で明確な2部構成になっている作品(ガンダム00やコードギアスなど)は、前半のストーリーを『破界篇』で、後半のストーリーを第2部で展開することになります。
『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』は4月14日に発売予定。価格は通常版が7,329円(税込)、限定版が7,854円(税込)です。
(C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KDE-J・テレビ東京・電通
(C)GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会
(C)サンライズ
(C)SUNRISE・BV・WOWOW
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS Character Design (C)2006-2008 CLAMP
(C)XEBEC・フライングドッグ/創通
(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送
(C)東映
(C)光プロダクション
(C)藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会
(C)PRODUCTION REED 1980
(C)PRODUCTION REED 1985
(C)1983 ビックウエスト・TMS
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2004 大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会
(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
(C)2009 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
(C)2009 BONES/Project EUREKA MOVIE
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