就活塾が注目される業界へ

ここ最近では、就職活動がどんどん前倒しされて、三年生の夏ぐらいから早い人は始めます。私は三年生の終盤ぐらい(1月ぐらい)からはじめましたが。そんな中で経団連が行き過ぎた就職活動を抑制するために、開始の募集期間に制限をつけました。でも就活を行う学生にとっては就職活動する時間の短縮に。そして学生は就活塾へ行き何が必要かを学び対策へ。学生に学業を行わせることが目的であったのに。就活塾はまさに時代にのっているビジネスかと。
就活塾には、就職活動中の学生のニーズに合わせて講座が組まれている。例えば、女子学生向けの講座や、営業志望や事務志望向けの口座など、学生の目指す先に合わせた講座が組まれているので非常に安心である。最近、就活塾を行っている企業が増えているようだが、きめ細かいサービスや講座を行ってくれるところのセミナーに参加したいものである。
 毎日新聞安芸専売会(中川誠会長)の販売店主らが15日、中区の原爆ドーム前で清掃活動をした。社会奉仕の一環として、08年から、全国の毎日新聞の販売店が行っている一斉清掃活動の一つ。広島では、店主らがドーム周辺の落ち葉やごみを拾った。
 中川会長は「今年は東日本大震災での原発事故があり、また、これまでと違った観点から、広島を訪れる観光客も増えるはず。世界中から来られる皆さんに、きれいな場所で気持ちよく過ごしてほしい」と話した。【亀井正明】

10月16日朝刊

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 ◇平和実現へ「真の教育」を 元国会議員 原爆資料館見学や慰霊碑に献花
 01年10月の米英軍空爆以降、戦争状態が続くアフガニスタンで、女性や貧困にあえぐ人々を支援するマラライ・ジョヤさん(33)が15日、中区の原爆資料館を見学した。ジョヤさんは「無実の人たちが殺されるのは広島もアフガンも同じ。民主主義は、武力や占領によってもたらされるものではない」と語り、教育による人権尊重や平和実現を訴えた。【加藤小夜】
 同国西部のファラ州出身で、幼少期をイランやパキスタンの難民キャンプで過ごした。05年に最年少で国会議員に初当選したが、軍閥を批判したことなどから07年に議員資格を剥奪された。「暗殺」の危険と向き合いながらも、イスラム社会で虐げられた女性たちに識字教育を行うなどの支援を続ける。
 市民団体の招きで初来日。資料館では、学徒動員などで亡くなった生徒の遺品や、学校が破壊されて野外で学ぶ子どもの展示の前で足を止め「(アフガンと)とてもよく似ている。全部戦争のせい」と語った。
 原爆慰霊碑に献花した後、取材に応じ「米政権は戦火をアフガンやイラクだけでなく、パキスタンやイエメン、リビアにも広げている」として、昨年のオバマ大統領のノーベル平和賞受賞を「むしろ『戦争賞』と言うべきだ」と批判。日本に対しても「米国に追従するのでなく、独立して行動すべきだ」と求めた。また、真の教育の必要性を訴えた。
 ジョヤさんは16日午後2時から、中区袋町の広島市まちづくり市民交流プラザで講演する。参加費1000円。

10月16日朝刊

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 広島港宇品外貿ふ頭第5バースで15日、独立行政法人航海訓練所(横浜市)の帆船「海王丸」の実習生による帆を広げる訓練「セイルドリル」が披露された。全ての帆が張られると、別名「海の貴婦人」通りの華麗な姿を現した。
 海王丸は全長110.09メートル、2556トンの世界最大級の帆船で、広島寄港は3年ぶり7回目。セイルドリルは実習生ら116人が取り組み、高さ50メートルもある4本のマストに次々登っていく姿に、見物客は「すごい」「高い」など歓声を上げた。36枚の帆全てが張られると、会場からは大きな拍手が起きた。
 「帆船フェスタひろしま2011」のため18日まで寄港。16日の午前9〜11時、午後1〜3時まで船内が一般公開される。日没からは、ライトアップもある。【寺岡俊】

10月16日朝刊

 広島大発のベンチャー企業「HUMANIX」が15日、電気自動車(三輪EV)「iSAVE−SC1」を公開した。「世界一安全でエコなスマートコミューター」として、11月下旬からモニター販売、来年4月からの量産販売を目指す。
 最大の特徴は、衝撃を吸収するエアーバッグボディー。仮に衝突しても、歩行者も乗員も被害が最小限ですむという。維持費もガソリン車の5分の1〜10分の1に抑えられる。
 普通自動車免許で運転ができる。定員3人で、子どもの送迎や買い物の利用を想定。最高時速は50キロ、100ボルト電源で家庭で充電でき、電気自動車の充電器も使用可能という。
 妻と2歳の長男と試乗した中区の会社員、山坂哲大さん(26)は「静かでスーと進んでいった。子どもが大喜びしていた」と話した。モニター向け販売価格は79万円。問い合わせは同社の升島努さん(090・2802・8255)。【寺岡俊】

10月16日朝刊

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