印象に残っている塾講師

私は中学3年生の頃、生徒4人に対して塾講師1人という少人数で指導してくれる塾に通っていました。たまたま、その曜日のその時間に生徒が居ないということもあり英語の授業はマンツーマンで指導してもらっていました。毎回、何気ない世間話をしているだけの感覚の授業だったのですがしっかりテキストが進んでいるという、面白く不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく塾に通うことができました。
家庭教師に求められる資質というものには、たくさんの内容があるみたいですね。自分でも予測がつかないような内容となっているようです。頑張る行為はひと言で言い表すのは難しいものなのです。家庭教師のノウハウにも耳を傾けるようにしましょう。また、心理的な面を追及することも必要となるのです。全力を尽くしてみましょう。
 福岡市は7日午前、東区と中央区で企業トップ宅が狙われた事件を受け、暴力団排除推進本部(本部長・高田洋征副市長)の緊急会合を開いた。両区で児童生徒の登下校時に当面、市の青色回転灯付き巡回車をパトロールさせるほか、近く暴追決起大会を開くことなどを確認した。
 市庁舎であった会合では、市幹部や各区長ら約30人が出席し事件の概要報告を受けた。「全庁的取り組み」をアピールするため高島宗一郎市長も出席し、「事件を二度と繰り返さない。まず暴力団の排除が第一歩だ」と強調した。
 会合に先立って高島市長は、子どもたちの登校時、東区の現場に近い市立照葉小中学校(樋口綾子校長、636人)の通学路に警官や教諭らと一緒に立って子供たちを見守った。その後、松尾新吾・九州電力会長宅を視察。「なぜ、狙われたか分からない」と戸惑う松尾会長から、被害状況などの説明を受けた。
〔福岡都市圏版〕

3月8日朝刊

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 国民新党の吉村剛太郎県連代表は7日、県知事選に立候補を予定している元内閣広報官の小川洋氏(61)の支持を県連で決定したと発表した。直ちに党本部で了承される見通し。吉村代表は「小川氏側から推薦願が出されて検討し、政策や人柄から知事にふさわしいと判断した」と話した。
 知事選では、民主と自民、公明、社民の4党が既に小川氏支持を決定。小川氏の他、元北九州市議の田村貴昭氏(49)=共産推薦=も立候補を表明している。【江田将宏】
〔福岡都市圏版〕

3月8日朝刊

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 ◇移転予定「12→15機」の文書
 米軍再編で岩国基地(岩国市)へ普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から移転予定の空中給油機KC130について、基地監視団体「リムピース」運営委員の田村順玄・岩国市議は7日、「12機とされていた機数が15機に増える可能性を示す、新たな文書が見つかった」と会見した。
 普天間の空中給油機については、日米が96年のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意で、12機を岩国へ移転することを確認。米軍再編でも、空中給油機部隊は司令部などを岩国に移すことで合意されている。
 田村市議によると、米国政府の入札情報提供サイトに、普天間の空中給油機部隊に対して整備や資材管理を提供する業務請負の入札情報が掲載され、15機分の整備が必要と明記されているという。また15機すべてが、給油だけでなく地上攻撃ができる機材を装着できる機種になるとされている。
 田村市議は「給油機を運用する米海兵隊の航空計画でも、岩国基地移転は15機。それなのに日本政府は『米側から提案されていない』と逃げている」と指摘し、3月定例市議会一般質問で取り上げるという。【大山典男】
〔山口東版〕

3月8日朝刊

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 下関市の水族館「海響館」で7日、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。ふわふわした白い毛に覆われた赤ちゃんの愛らしい姿に来館者の歓声が上がっていた。
 母親のマル(20歳)が同日午前3時ごろ、同館のアザラシプールで出産した。赤ちゃんの推定体長約80センチ、体重8〜12キロで性別はまだ不明。時折鳴いたり、動き回ってお乳をねだるなど母子ともに順調で、海獣展示課の立川利幸班長は「すくすくと育って同館の人気者になってほしい」と喜びを語った。
 また、同館は赤ちゃんの愛称募集を始めた。応募方法は、アザラシプール前に設置している応募用紙に愛称とその愛称に決めた理由などを書いて応募箱に投函(とうかん)する。名付け親に決まった応募者1人にアザラシの赤ちゃんぬいぐるみ(Lサイズ)と記念品を、全応募者の中から抽選で100人にぬいぐるみ(Mサイズ)をプレゼントする。締め切りは今月21日で、来月中旬に命名発表する。問い合わせは海響館(083・228・1100)。【松田栄二郎】
〔下関版〕

3月8日朝刊

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