3月11日に東日本大震災があり、その後原発問題で、電気の供給や消費や原子力について考えさせられました。なるべく、あまり電気を使わないで済む生活や電気を使っても自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になってきてます。なので、自分がもし一戸建てを建てる際には太陽光発電を取り入れた住宅にしたいと思います。太陽光発電は一戸建てで多く見られますが、集合住宅でもそのうち増えて来ないかなとも思います。
一部、大型のビルの屋上はソーラーパネルの設置の義務化が勧められていると聞いたことがあるが、思い切って一般家庭のソーラーパネル設置の義務化も進めるべきだと思うな。もし単純に、一般的な家屋が三十年前後で建てかえられると推測すれば、半世紀前後で、日本中の家の屋根に、太陽光発電のシステムが設置される計算になるから、自然と原子力発電施設は数を少なくしていくと思います。
◆大相撲名古屋場所9日目 ○若荒雄(引き落とし)魁皇●(18日・愛知県体育館) 史上最多勝の新記録から一転、大関・魁皇が休場の危機に立たされた。東前頭3枚目の若荒雄に引き落とされ6敗目。10日目の出場について「何も考えていない」と休場を示唆した。休場すれば秋場所(9月11日初日・両国国技館)は史上ワーストタイの14回目のカド番で迎えることになり、38歳の大関は、新記録の栄光から、進退を問われる崖っぷちに追い込まれる。横綱・白鵬と大関・日馬富士は9連勝。関脇・琴奨菊らが敗れ、1敗は大関・把瑠都だけになった。
魁皇の両手が力なく土俵に付いた。若荒雄との初顔合わせは、38歳の過酷な現実だけをあぶり出した。「体が伸び上がって足もそろってしまった。いいとこなしだ。しようがない」。あっけない完敗に東の支度部屋で苦笑いを浮かべた。
24年の力士人生。どんな状況でも稽古場に立ちしこなどの基本動作を繰り返してきた。地道な毎日が強じんな下半身をつくり上げ、38歳を支えてきた。現役最多の46回、魁皇と対戦した元大関・雅山は証言する。「下半身がもろい力士は、前のめりになって負けるんですが、魁皇関は両手を付いて負ける相撲がほとんどない。そこが今も下半身が強い証拠なんです」。もろくも両手を付いた失態が史上最多の1047勝を支えた両足が悲鳴を上げていることを証明した。
中日から東京で体のケアを担当している中元皓希与トレーナー(53)が場所に入って取組前に治療を施している。「ここ数年で最も状態は悪いですが、よく頑張って場所を務めています」と告白した。座骨神経痛のしびれが激しく、特に左足へ悪い影響が出ているという。だからこそ、足が前に出ず両手を付いて負けてしまった。
9日目を終え3勝6敗。00年秋の大関昇進後、15日間すべて出場した場所で例がない最悪の成績だ。10日目の琴欧洲戦。「どうしようか。まだ何も考えていない」と休場も示唆。師匠の友綱親方(元関脇・魁輝)は「オレからは何も言わない」と大関の意思に任せることを明言した。休めば来場所は千代大海(現佐ノ山親方)と並ぶ史上ワーストの14回目のカド番になる。輝く新記録をつくった名古屋で待ち受けていた地獄。容赦ない進退が魁皇を襲う。
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横浜Mの木村和司監督(53)は、明大で同期だった佐々木監督率いる、なでしこジャパンの決勝戦を17日の大宮戦後にほぼ徹夜でテレビ観戦した。18日の練習後に「ホントにすごい。たいしたもんよ。世界一だからな。日本一とは違うよ。涙も出てきて感動した。ただ、眠い」と祝福した。
「寮でも一緒でのお。よく森田健作(タレント、現千葉県知事)のモノマネをしとったよ。ワシらの年代は仲が良かった。昔からしゃべり方が面白くて。今日のPK戦の前の笑顔を見たら天然か、と思った」。共に過ごした青春時代を懐かしそうに振り返った。
練習を終えた午後2時過ぎ、木村監督はおもむろに携帯電話を取り出し、ニヤリ。「今、向こうは朝(午前2時過ぎ)かな。起こしてやるか」とドイツの佐々木監督へ“直電”を試みた。あいにくつながらなかったが「出たら『やったのお。すごいじゃないのお。則夫様って呼んだるよ』って言おうと思ったんだけどな」と笑った。
大宮戦で引き分け、5年ぶりの首位に立った横浜M。「最後にこの順位にいたいのお。いい報告し合えたらいいな。年末に2人して祝ってほしいのお」。木村監督は盟友に7季ぶりの優勝を誓った。
◆木村 和司(きむら・かずし)1958年7月19日、広島県生まれ。53歳。明大から日産自動車に入社。FKの名手としても知られ、日本リーグで年間最優秀選手に3度。J発足後、横浜Mと契約し、94年に引退。2010年から横浜M監督に就任。日本代表としても活躍し、54試合で26得点。168センチ、64キロ。
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