私には疑問に思っていることがあります。どうして、世界一周ツアーなどがあるのに日本一周ツアーは出てこないんだろうと。あまり聞きませんよね、国内旅行で日本一周。私は日本で行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩 etc。大人になったら国内旅行が趣味になりそうなぐらいです。どうか、私が大人になったら国内一周ツアーができてますように。
私が短大の時に友達と言った卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにはそこまで興味はありませんでした。私は就職先がなかなか決まらず、卒業旅行先は就職先が既に決まっていた友達に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出も沢山作ることが出来、それ以来ディズニーの大ファンになりました。
◇売上金全額を義援金に−−長大医学部職員・夫人の会が開催
長崎大医学部職員の夫人らでつくる「むつみ会」が7日、長崎市五島町でチャリティーバザーを開いた。全売上金を日本赤十字社を通じて義援金に充てる。
同市を中心に会員や友人らから募った陶器や漆器、雑貨など約1400点が出品された。100〜5000円の品が中心で、中には高額のブランドバッグなども。午前10時のオープンから有田焼などの陶器が飛ぶように売れたという。
阪神大震災で被災した経験がある高橋洋子・共同代表は「できるだけ早く支援したいと思い企画しました」と話していた。【下原知広】
〔長崎版〕
5月8日朝刊
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母の日(8日)を前に、長崎市浜町の献血ルーム「はまのまち」で7日、献血者に県産カーネーションが贈られた。県花き振興協議会カーネーション部会と県花き園芸連合会が、母の日の習慣の普及と、県産カーネーションPRのため、200束を提供した。
献血した後、鮮やかなピンク色の花を受け取った同市の榧場(かやば)直樹さん(42)、なずなさん(10)親子は「早くお母さん(妻)にプレゼントしたい。喜んでくれたらうれしい」と話した。
同献血ルームによると、東日本大震災直後には大勢の献血者が訪れたが、徐々に減少傾向にあるという。5月は「赤十字運動月間」でもあり、担当者は「長期的に協力を」と呼び掛けている。カーネーションは8日も、献血者に贈られる予定。【梅田啓祐】
〔長崎版〕
5月8日朝刊
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◇クリーミーな柿の味
長崎自動車道の佐賀大和インターから山手に向かったところにある。裏を流れる嘉瀬川を眺めながら、土地の恵みを楽しむことができる道の駅大和「そよかぜ館」。年間来客数30万人で、売り上げは県内でベスト3に入るという。
多くの客の目当ては地元で取れる野菜だが、「干し柿ソフトクリーム」(300円)も目玉の一つになっている。地元産の柿と牛乳を使い、独特の甘さとクリーミーな柿の味を楽しめる。
ソフトクリームに干し柿を多く使用すると、食べた後に柿の渋みが残ってしまうという。渋みが出ないように工夫して開発されたのが、この商品だ。
干し柿ソフト販売員、野口セツ子さん(62)は「不思議そうに味を確かめる客もいるが、味は好評」と話す。記者の前でソフトを購入したカップルも、最初は鼻を近づけ恐る恐るにおいを確かめていたが「おいしい」と笑顔で語り、野口さんの笑いを誘った。
立夏も過ぎ、暑くなる季節になった。新味覚の干し柿ソフトを楽しんでみては。【春田周平】
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◇アクセス
佐賀市大和町梅野の国道263号沿い。市中心部から車で20分。営業は午前9時〜午後6時。12月31日は午後3時までで1月1〜3日は休館。問い合わせは0952・64・2296。
5月8日朝刊
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母の日(8日)を前に7日、県内の乳がん患者会のメンバーらが佐賀市の大型商業施設「ゆめタウン佐賀」で、乳がん検診を勧める啓発活動をした。
メンバーらは買い物客に女性のがん検診に関するパンフレットや県内で受診できる医療機関の一覧表などを配布。自分で乳房に触れることで異変に気づくことができるセルフチェック方法や、マンモグラフィ検診などについても説明し「お母さん、がん検診受けてね」と呼びかけた。
乳がん患者らでつくる「ピンクリボン啓発活動部隊」メンバーの高椋里恵子さん(47)は「乳がんは自分で見つけ予防できるがん。自分も8年前に乳がんになったが、早くから受診することで元気に治ることを知ってほしい」と話した。【田中韻】
5月8日朝刊
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