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日本ハムの梨田監督は2日、左脇腹肉離れで2軍調整中の斎藤佑樹投手(22)について、「(セ・パ交流戦期間中の登板は)ないだろう。ファームで1度も投げていないし」と語り、1軍復帰登板は24日のリーグ戦再開後になるとの見通しを示した。
斎籐の故障後、初めての実戦登板は4日のイースタンリーグ、横浜戦(千葉・鎌ケ谷)で、先発として2イニングを投げる予定。斎藤は5月下旬にイースタンの巨人戦で登板する予定だったが、試合が雨天中止となっていた。【武藤佳正】
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横浜ゴムは、「チーム・ヨコハマ・EVチャレンジ」として6月26日に米国コロラド州で開催されるヒルクライムレース「2011パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にオリジナル製作のEVレーシングカーで参戦する。
参戦車両のタイヤには、オレンジオイル配合技術をはじめとする様々な環境技術を採用し、低燃費性能とグリップ性能を高レベルで両立した低燃費タイヤ「ブルーアース」のプロトタイプを装着する。
同社では、今回の参戦は「環境、そして人や社会にやさしい」をテーマに同社が発信する「BluEarthコンセプト」に基づいた活動の一環で、「走る喜びと環境との調和」、「電気自動車用タイヤの研究開発」が目的としている。
同レースへの参戦は今回が3年目で、昨年は電気自動車の歴代記録を大幅に更新した。
ドライバーは昨年同様、世界的なオフロードレースで活躍する塙郁夫選手を起用する。参戦車両は、昨年のマシンをベースに、より戦闘力を高めた最新仕様にする。バッテリーは三洋電機製リチウムイオンバッテリー、モーターは米国のACP製交流モーターを搭載、プラグインで充電が可能。
今年89回目を迎えるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、世界で最も有名なヒルクライムレースで、別名「雲に向かうレース」と呼ばれている。標高2862メートルのスタート地点から頂上までの約20キロを一気に駆け上がり、そのタイムを競う。
《レスポンス 編集部》
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国内女子ツアー「リゾートトラストレディス」には、注目のアマチュアが多数出場する。昨年のステップ・アップ・ツアー「ANA PRINCESS CUP」で優勝した高橋恵を筆頭に、森美穂、香妻琴乃など6名がエントリーしている。その中には、この大会が日本ツアー初出場となる古賀エイミという15歳も含まれている。
【大会情報】今年もニューヒロイン誕生なるか!?
古賀はハワイ生まれのハワイ育ちで、現在はモアナルア高校の2年生。15歳にして2年生というのは飛び級で同級生よりも1学年先に進学している才女だ。同校のゴルフ部に所属する古賀は、USGA(米国ゴルフ協会)が主催するジュニアの大会などにも出場しているが、日本のジュニア大会にも度々出場してきた。
「(高橋)恵ちゃんとは、よくジュニアの大会で一緒ですし仲良くしてもらっています」と、流暢な日本語で答えてくれた。聞けば父親の裕規男さんとの会話は日本語を用いることも多く、将来日本で生活する可能性も考えて日本語も積極的に覚えているという。
高校卒業後はハワイか米国本土の大学に進学を希望している古賀だが、プロゴルファー転向ということも視野に入れている。「私は日本も好きなので、米国と両方のツアーに出られるようにしたい」と笑顔を見せる古賀。
まずは「今週、予選通過を目指して頑張ります」と話す15歳は、身長も高くスラリと伸びた足はまさに母譲りのモデル体系だ。同じハワイ出身のミッシェル・ウィと比較されることも多く、地元ハワイでも将来を有望視されている。日本ツアーのデビュー戦でどのようなゴルフを見せるか楽しみだ。(編集部:本橋英治)
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