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吉本新喜劇の座長、小籔千豊(37)が6日、大阪市内で自身が主催するイベント「KOYABU SONIC」の会見を行った。
今年は開催時期を夏から春に移し、5月21、22日に大阪・舞洲の特設会場で開催。4回目を迎える音楽と笑いの祭典には、2年ぶりに女優で歌手、小泉今日子(45)が出演するとあって、小籔は「芸人たちが色めき立って、お笑い頑張る。他のアーティストも、(吉本の)社員も頑張る」と“キョンキョン効果”に期待した。
会場では東日本大震災の募金活動も行う予定。小泉も「世の中を少しでも明るくできたらいいですね」とコメントを寄せた。
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韓国女優シン・ジスが、チョンジンやコ・ジュウォン、アイドルグループ「大国男児」らが所属するオープンワールドエンターテインメントと専属契約を結んだ。
大国男児のプロフィールと写真
オープンワールドエンターテインメントは6日「シン・ジスと昨日(5日)、専属契約を締結した」と報告。「今後、シン・ジスの演技活動をバックアップしていく」と語った。
シン・ジスは、2000年にSBSドラマ「トギ」でデビューし、子役として活動。その後、KBS2ドラマ「噂のチル姫」では、イ・スンギの相手役として出演していた。
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映画『ラースと、その彼女』のクレイグ・ギレスピー監督が、パロディー小説「高慢と偏見とゾンビ」実写化作品の監督を務めるかもしれないとDeadline.comが報じている。同作は、映画『スクール・オブ・ロック』のマイク・ホワイトが監督を務めると目されていたが、製作の遅れなどもあり降板したばかりだった。
クレイグ・ギレスピー監督の本領発揮! 映画『ラースと、その彼女』場面写真
Deadline.comによると、ほかに何人かの候補者はいるものの、製作を務めるライオンズ・ゲートはギレスピー監督を最有力として考えている様子。だが、まだ交渉に入る前の段階であり、映画『HARD TIMES 〜ボクのナニがアレなんで〜』で製作総指揮を務めたこともある原作者セス・グレアム=スミス、そしてそのパートナーであるデヴィッド・カッツェンバーグが監督を務める可能性もあるという。
映画『ラースと、その彼女』では、等身大リアルドールを恋人として扱う青年と彼を見守る周囲をほほ笑ましくも切ないタッチでつづったギレスピー監督。現実にはあり得ないような設定を、説得力のあるストーリーとして語る手腕は確かだけに、『プライドと偏見』の世界にゾンビが紛れ込むという本作も見事に映像として処理してくれるはずだ。ギレスピー監督は現在、1985年の映画『フライトナイト』をコリン・ファレル主演でリメイクした作品が公開待ちの状態であり、スケジュール的にも問題はなさそうだ。
だが、本作の監督に関しては、以前にも映画『ザ・ファイター』で一躍注目を集めたデヴィッド・O・ラッセルやマイク・ホワイトが立て続けに降板すると二転三転。当初はナタリー・ポートマンが主演を務めると発表されていたがこれもキャンセルとなり、誰が主演を務めるかもまだ決まっていない状態だ。今回のギレスピー監督についてもまだ正式決定したわけではなく、撮影開始前から早くも暗雲が立ち込めている。(編集部・福田麗)
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CMやモデルとしても活躍中の女優・井川遥さん(34)が6日、連続ドラマ「グッドライフ」(関西テレビ・フジテレビ系)の制作発表に共演者らと出席。親子愛がテーマの同作にちなみ自身の父親について聞かれた井川さんは母、姉と女性が多い実家の家族構成に触れ「父親のことをいとおしいというか、いろいろなことを含めて自分の父親なんだなと思うと接し方がずいぶん優しくなりました」と語り、実家の「権力関係」の変化をうかがわせるコメントで会場を笑いに包んだ。
【写真特集】井川さんが登場した連続ドラマ「グッドライフ」制作会見の模様
井川さんが演じるのは反町隆史さん(37)演じる澤本大地の妻であり息子・羽雲(わく)の母親でもある華織。結婚を機に家庭に入ったものの、家庭を顧みない夫の態度と「よい母親にならなくては」という責任感のはざまで道を模索するという難しい役どころ。
そんな華織という役を通して「子供と離れてしまった母親、仕事をしている女性が家庭に入らざるを得なかったという人もいると思う。自己実現と掛け替えのない息子とをてんびんにかけるような、いわば『選べない選択』をしなければならないという状況で、(華織が)どう決断をしていくのかを見ていただけたら」と妻、母親そして一人の女性としての視点から見どころを紹介した。
ドラマは、00年に韓国で発売され、200万部のベストセラーとなったチョ・チャンインさんの小説「カシコギ(原題)」が原作。家庭を顧みなかった父親が、白血病と闘う息子を献身的に看病する無償の愛の物語で、韓国でドラマ化、舞台化され、「カシコギ・シンドローム」と呼ばれるブームを巻き起こした。韓国俳優のパク・ヨンハさんが同作に感銘を受け、映画化を希望したというエピソードもある。主題歌はJUJUさんの新曲「また明日…」が起用された。
会見には反町さん、息子役の加部亜門ちゃん(7)、榮倉奈々さん(23)、伊原剛志さん(47)、鹿賀丈史さん(60)も出席した。放送は19日から毎週火曜午後10時。初回は15分拡大版。(毎日新聞デジタル)
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